お年寄りのコロナに対する認識

近所に母が住んでいるので、我が家と同じ様なコロナ対策をしてきたつもりでした。

しかし、昨日訪問したら隣に住んでいる90過ぎのおばあさんが遊びに来ていました。

ソファダイニングに座り、これからお茶を飲もうとしていたところです。

おまけに二人ともマスクなし、窓は締め切り状態。

おばあさんに挨拶はしたものの直ぐに窓を全開にし換気。

お婆さんは私のムッとしているのを察したのか、直ぐに帰宅。

うちの母だけかもしれないけど、年寄りには3密の理解が出来ていない?

ソーシャルデスタンスも???

国はお金を配り、地方自治体は分かりやすい言葉で書いた大きなポスターを各家庭に配って欲しい。

マスク購入に並ぶお年寄りたちも何もわかっていないと思う。

母に「何で人を家にあげるの?感染するから駄目だと言っていたでしょ。」と言ったら、母は「隣のお婆さんは足が悪いから外に出ていないからうつってないよ」と。

デイサービスに出掛けたり、訪問のヘルパーを利用しているから、感染の可能性はあるんだと説明。

隣の方は独り暮らし。
お嬢様がいるようだか、自宅勤務になっているから訪問は出来ないと言っていたとのこと。

以前、母がそのお婆さんと娘さん夫婦に偶然会った時に、お嬢さんは「お母さん、ほら家に籠っていないでお隣さんのところへ遊びに来ればいいんだから。隣で近いんだから」と言っていたと母が言っていました。

遊びに来て下さいとこちらが言ってはいないのに(母は言った可能性有(笑))、そういう風にしつこく勧める方を変な方と思ってはいました。

自分達が在宅勤務で訪問出来ないと言っているらしいので、「お隣さんのところへ遊びに行けば。」と言ったのかも。

私は仕事や買い物で外に出るので感染の可能性を考え、母のところへの訪問は玄関でお取り寄せの菓子や日用品を渡して帰ってきていたから、母も寂しいのかも。

イタリアのニュースで感染者が多くなれば命の選択も有って、人口呼吸器は若い人に回されるらしいよ。年寄りは死ねってことなんだよねと騒いでいた母ですが、日本ではあり得ないと思っている様子でしたが、日本だって爆発的な感染が起これば、そういう可能性もあるから、罹患しないようにするのが大事なんだと言って帰宅。

今日は玄関の中と外に注意の張り紙をしてこようと考えています。

家でゴロゴロ コロナ対策

あまりに暇なので自分のコロナ対策を紹介。

マスク 
SARSが起こった後にN95マスクやサージカルマスクを洗面台の上の棚いっぱい購入していました。
こんなになるとは思わないのでサージカルマスクは知人にあげてしまったので再度購入することに。
最近はN95は医療関係者以外はつけてはいけない風潮ですが、古ーい在庫を医療関係者に渡せる訳もなく、電車に乗る時は使用しています。
また持病持ちが家族にいるので感染してうつしたら大変なことになりそうで。

アルコール手指消毒
手ピカジェルが買えないとなった時点でAmazonで携帯用のバス&ボディワークスの手指消毒薬を大量購入。
これは色々な香りがあってつけた時に香りで癒されます。
家族、友人に分けました。
以前はなんて凄い匂いなのと貰っても使うことはなかったのですが、今は良い香りで癒されています。

また空港で保険に入った時に頂いて貯まっていた携帯用ウエットティッシュも役にたちました。

家にはキングジムの「てって」という自動アルコール噴霧器を即ヨドバシに発注。消毒用アルコール500mlが入って便利です。
アルコールもどうにか手に入れました。
触らなくてもいいのが便利です。
キングジムは色々な物を販売しています。。機械音が苦手な人の為のイヤホンとか。
お手頃価格なのが有難いです。
またミューズの自動の手洗い石鹸が出るのもとても便利に使っています。

アルコール消毒
FUJIフィルムで出しているアルコールスプレーを購入し、外出後の洋服に噴霧したり、玄関のたたきに噴霧しています。FUJIフィルムがAmazonで時々売っています。一本1300円位とお高めですが、お洒落だし安心して使えるのでお薦めです。
在庫が出来たら販売という形みたいなので、毎日のチェックが必要です。
これにはウエットティッシュタイプもあります。パックが大きいのでお出掛けにはジップロックに小分けして持って行きます。

手袋
外出時には白い手袋をしています。使い捨てにしていたけど、終息が見えないので洗濯して再使用に。
使い捨てのゴム手袋も準備しましたがまだ使用していません。

ゴーグル
SARSの時に買ったものがありました。今回は使っていません。古いので傷んでいるかも。

その他
携帯用の泡ハンドソープも持って外出。トイレとかに石鹸が無いことがあるので。
また紙の便座シートも持って歩いています。海外旅行でも使えるので沢山購入。

トイレットペーパー
何でも良ければ売っているけど、これと決めているのは近所のドラッグストアには売っていないし、ネットスーパーでは売ってくれない。
楽天で段ボールで購入した2倍巻きのがなかなか良かったのでこれからはそれを継続して購入予定。
普段からトイレットペーパーは4パックは買ってあるので、焦らずに済んでいますが。家にいるのが多くなったので消費も早くて。

ティッシュペーパー
これもネットスーパーでは売っていません。
以前から段ボール買いをしてあったのであわてなかったのですが、箱が空になったので最近また段ボールで購入。

食品
元々災害用に備蓄してあるのですが、災害用ではないものを追加購入。


備蓄があるのですが、夏に向けて安売りのを箱でネット注文。これもネットスーパーでは売っていません。

スーパー
最近、イトーヨーカドーの物の値段があがっています。
牛乳もえっ!これ前は幾らだったんだけどなぁーと。
色んな物が値上げされていてなんだかなぁという感じです。
それが働いている方に還元されると良いのですが。


最近猫はコロナが感染するという話が出たので、外に出る人間から猫にうつすことがないように、玄関の前に消毒液を浸したキッチンペーパーを入れたタッパーを置こうと支度中。
猫たちが玄関のたたきに降りてしまうんです。アルコールスプレーもしてはいますが心配です。

ネット注文の品
段ボールはなるべく外で開箱。箱は畳んで玄関に(本当は家の中に入れたくないけど)。その後手指消毒。

乗り物
電車やバスには目をつぶって乗車。最近は窓が開いていることが多いですが、それでも以前の用にスマホは触りません。

スマホ
スマホは時々メガネスマホ拭きで消毒。

家族にうつしたら重症化する可能性が高い人がいるのでとても気を付けています。

また派遣されるという仕事がら、派遣先に迷惑をかけることがないようにと神経をすり減らしています。
派遣元からは在宅勤務でと言われているのですが、派遣先は来て欲しいようで。
近いので自家用車で送迎して貰っています。
今日から2週間は仕事が無いので、家で籠れます。

今日、ずっと前に注文しておいたスープストック東京のスープが届きます。
長期保存可能なコモのパンも纏め買いしているので、それと一緒にオマール海老のビスクスープを楽しみます。

クロアチア航空でフランクフルトからザグレブ

搭乗完了でドアクローズは定刻の10分くらい前でしたが、空港混雑の為プッシュバックもされず一時間くらいそのまま待機。

ザグレブには30分くらいの遅れで着きました。

ザグレブ空港は新しく綺麗でした。沖止めではありませんでした。

入国審査はすぐ終わり、荷物はすぐに出てくる、両替も待たずに出来ました。

噂通り両替の率は悪かったですが、現金はそんなに使わないので便利さで良しかなと。

市内へ向かうバスは30分に一本。

200クローネ出したけど、嫌な顔されずお釣りを貰えました。

市内のバスターミナルは裏手の場所に止まり、駐車場を突っ切ってトラム乗り場に移動しました。

暗いとどこに行ったら良いか迷いそうです。

トラム乗り場の正面にキオスクがあったので、そこでチケットを買って、道(線路)を渡り乗車。

スリが居るとの書き込みがありましたが、トラムがガラガラだったので、怖い思いをせずに中央駅に到着。

帰りの分の切符も買っておいたけど、中央駅前には何軒ものキオスクがあったのでそこでも切符は買えました。

日曜日の夜ということもあり、空いているスーパーもレジに長い列が。

駅近の日曜日も開いているスーパーは、駅を正面に見ると右側にあります。

駅の向かい側(道とトラム線路を挟んだところ)に地下に降りるところがあり、降りて直ぐにあります。

レジ袋は無いです。

もう一軒のスーパーが地下に降りて左に折れたところにもありました。こちらは空いていました。

私も知らないので降りてすぐのところに入ってしまいました。

フランクフルト空港でクロアチア航空に。

フランクフルト空港は大きいですね。

建物がV字だったりで分かりにくい。

クロアチア航空(UAの特典航空券含む)はルフトハンザ航空のチェックインマシーンで搭乗券を発券し、それを持って荷物預けに行き、列の途中にあるマシーンで荷物タグを発券しカバンに付けて台に乗せる。
しばらーくすると横のマシーンから、荷物の預り証が出てきて完了。

チェックインマシーンは道路から入ったところにあり、荷物預けは少し離れたところにあります。

搭乗券を持たずに荷物預けのラインに並んで戻される人もいました。

今回はC4ゲートからの出発でしたが、寂しい場所にありましたが、C4専用のセキュリティチェックにはボディスキャンもありました。

スキャン後女性の係員に足元触られました。

荷物も水物のジップロックは必要です。

C4ゲート内にはショップがあり、お高いですがサンドイッチも売っていました。

水は二本買うと大幅な割引がありました。

1本なら自販機が安いけど、コインかクレジットカードではない何か(?)が必要そうでした。

小さいけどトイレも有りました。

キャセイパシフィック航空

今回のCAさんは皆さん一生懸命でした。

揺れもなく快適なフライトでした。

座席はエコノミーの前から2番目で、前の席が無いエクストラレッグルームにしてみました。

隣の二人は一度くらいしかトイレに立たなかったけど、立っても出にくそう。

物を置く場所もイマイチで次回は無いです。

エコノミーの一番前の両サイドに赤ちゃんが居て、時々泣いていました。

夜行便だったので、泣き声に目が覚めてしまいました。

キャセイは食事のトレーが小さいので品数も少ないし、蓋の置き場がなくて、食べるのが面倒になる。

奴隷船仕様だったので、となりのおじさんに肘で何度も脇腹をつつかれて嫌だった。

非常口の扉が出っぱって居ても、非常口席の窓側が良い席に見えた。

トイレは綺麗清掃されていた。

ただ、トイレの数が少ない気がする。

毛布は洗濯してあり、大判。

冷房がキツイ。薄手のダウンを着ていました。

多分今後は長距離路線にはJALANAを使うかな。

マルコ・ポーロクラブの人が沢山いて、インボラは無さそうにみえました。

キャセイで定刻より早くフランクフルト到着も。

キャセイパシフィック航空は、東京からも香港からも遅れなく出発し、定刻より早くフランクフルト空港に着きました。

遅いフライトに変えたのが無駄になりました。

早いフライトに変えられないか調べて貰いましたが、ルフトハンザでは、ユナイテッド扱いのクロアチア航空券はどうにも出来ないと。

ルフトハンザ航空が取り扱っている航空券で何か交渉する場合は、チェックインの場所の上にあるオフィスでします。

入り口で大体の内容を聞かれ、番号札を発券して貰い、自分の番号が表示される迄待ちます。

椅子に腰かけて待っても良いし、カウンターの前に立って待っても、掲示板があります。

今回は交渉が上手くいかずで、時間がたっぷり余ったので、ホテルのデイユースを使って体を休めることに。

ヒルトンとガーデンインの方が安いらしいけど、さらっと調べても空きがないようなので、直接シェラトンホテルに突撃(笑)。

84ユーロで朝から18時まで居られるとのことで、それで決めました。

ゆったりして、浴槽も有って良かったです。

ザグレブの市内観光が無くなってしまいそうですが仕方ありません。

香港、フランクフルト経由クロアチア

香港大丈夫かなとヤキモキしながら待ったクロアチアでの大会参加旅行がスタートです。

デモも中止になったようで、無事乗り継ぎ出来るかなと思えてきました。

香港では6時間の乗り継ぎなので、シャワーを浴びて、美味しいご飯を食べて、機内で寝て行ければ良いなぁ。

今回は成田から香港の便はいつの間にか機材変更になってA350からA320に変わったみたいです。

窓側は私の後ろからは3列だったはずが二列になっていました。

チェックインの時に、フランクフルトから乗り継ぎで使うクロアチア航空に荷物をスルー出来ると案内がありました。アライアンスが違っても可能な場合あるのかも。
乗り継ぎ便があるよということは事前に予約センターに電話で知らせておきました。

私は香港の情勢不安が心配なので、手数料を払って(泣)乗り継ぎ便を遅らせました。

最近、UAの特典航空券の変更規定も厳しく無駄な出費をしました。

キャセイが定刻にフランクフルトに着いたら、早い便に乗せて貰えないか交渉しようかなと思っています。

その場合、荷物が手元にあった方がいいので荷物はフランクフルト迄でお願いしました。

変更出来ない場合の空港ホテルのデイユース利用でも、スーツケースがあった方が良いし。

でも丁寧に調べてくれて案内して下さった係の方に感謝です。